曹 捷 平
(西安外國語大學 日本文化經濟學院,西安 710128)
日語中沒有專門表示將來的時態標記,只有過去時態和非過去時態標記,非過去時態標記可以表示現在和將來的時態含義。根據時態標記前接詞的性質以及前接動詞的體意義,可以把附加在句末的日語時態標記分為名詞、形容詞謂語句非過去時標記「だ/です」、過去時標記「だった/でした」;動詞謂語句完整體非過去時標記「する/します」、完整體過去時標記「した/しました」、持續體非過去時標記「ている/ています」和持續體過去時標記「ていた/ていました」,具體見表1。

表1 日語的時態標記
迄今為止,圍繞日語時態的研究多是從句子層面探討其與時間、動詞、體的語義關系,從語篇層面探討日語時態用法的研究首推工藤真由美。工藤真由美指出,日語語篇中的時態標記具有“taxis(タクシス)”功能[1]220,即可以表達前后句之間的時間關系。
任紹曾指出,語篇功能通常指話語信息分布和組篇的手段,具體包括語篇組織中的連貫和黏合、控制語篇信息的策略以及語篇信息的層次等。他通過考察英語現在時的語篇功能后發現:“英語時態是組篇的一種手段,用以表明語篇所體現的語境中若干事件之間的時間關系。”[2]賈培培等進一步指出:“時態的語篇功能是指時態在語篇范圍內構成了一條時態鏈。”[3]3王東風的解釋更具體:“每個帶有時態特征的動詞詞組都構成一個時間點,小句與小句之間的時態關聯體現了動作與動作之間的時間關系,于是,點與點相連成串,串與串相連成塊,再塊與塊相連成域,構成敘事的時間框架,完成時態的語篇連貫功能。”[4]
對比國內學者對英語時態語篇功能的研究,可以看出,工藤真由美只探討了日語敘事語篇中前后句之間的時間關系,并沒有真正涉及日語時態在整個語篇中的功能。因此,本文擬參考上述國內英語時態語篇功能的既有研究,嘗試考察日語非過去時態標記句在日本民間故事中的語篇功能。本文的做法是先統計日本民間故事語篇中的句子數量,弄清楚日語時態標記句,尤其是非過去時態標記句在語篇中的分布數量和位置;接著探討以下兩個問題:日語非過去時態標記句究竟有哪些語篇功能?日語非過去時態標記句為什么具有以上語篇功能?

表2 日本民間故事語篇中的時態標記句構成
為了直觀地說明日語非過去時態標記句在語篇中的分布情況,筆者查閱了24篇日本民間故事[注]本文統計的24篇日本民間故事分別是:『藁しべ長者』『火男』『貍の札』『かぐや姫』『雪おんな』『猿カニ合戦』『天に昇った男』『屁こき爺』『瘤取りじいさん』『狢』『三年寢太郎』『笠地蔵』『山の背比べ』『山鳩』『雀と啄木鳥』『しっぽの釣り』『かちかち山』『買った夢』『賢い猿と豬』『金太郎』『一寸法師』『花さか爺』『桃太郎』『鶴の恩返し』。。結果發現,在705個以句號結尾的自然句中,帶有時態標記的自然句共有571句,占總句數的81.1%,說明日語時態標記句是日本民間故事語篇的主要構成形式。其中名詞、形容詞謂語句的非過去時標記「だ/です」、過去時標記「だった/でした」;動詞謂語句完整體非過去時標記「する/します」、完整體過去時標記「した/しました」、持續體非過去時標記「ている/ています」、持續體過去時標記「ていた/ていました」表示的自然句數以及在整個時態標記句中所占的百分比詳見表2。
從表2可以看出,由動詞謂語句完整體過去時標記「した/しました」表示的動詞謂語句占時態標記句的70%多,是構成日本民間故事語篇時態標記句的主要時態形式;接著是動詞持續體過去時標記「ていた/ていました」表示的動詞謂語句,占比接近10%。因為民間故事一般講述的都是流傳于民間的古代奇異故事,其語言形式多使用過去時,其標記是符合人的認知規律的。但同時我們也看到,由非過去時標記「だ/です」表示的名詞和形容詞謂語句、「する/します」「ている/ています」表示的動詞謂語句數量也不少,三者加起來超過了14%。這說明以敘述過去故事為主的日本民間故事語篇并非只使用過去時態標記句,有時還需要穿插使用非過去時態標記的謂語句。日本民間故事語篇中這種“句末時態標記混用現象”[注]日語叫作「テンスの交替」或「テンスの混用」現象。為了解釋這一現象,很多學者從不同角度提出了自己的見解,比如益岡隆志(1991)的“近焦·遠焦”說、工藤真由美(1995)的“敘事性過去”說、松村瑞子(1996)的“歷史性現在”說等。是日語時態標記運用的重要特征之一。
接下來我們進一步考察了日語時態標記句在日本民間故事語篇中的分布情況。日本民間故事是日本民族民間口頭傳播的一種文學作品形式,屬于典型的敘事語篇。Labov認為,一個完整的敘事語篇應包括6個部分:點題(abstract)、指向(orientation)、進展(complicating action)、評議(evaluation)、結果或結局(result or resolution)、回應(coda)。[5]354-396這6部分的具體內容為:
(1)“點題”是用來回答“What was the narration(of the story)about”的部分。
(2)“指向”是告訴讀者“When and where did the story happen”和“Whom did the story happen on”的部分。
(3)“進展”是用來回答“What happened then”的部分。
(4)“評議”是用來表明“What was the value of the story”的部分。
(5)“結果或結局”是用來告訴讀者“What finally happened”的部分。
(6)“回應”則是故事的結尾,不回答任何問題,只用來照應語篇主題。
結合Labov圖式理論,本文嘗試統計了日語時態標記句在日本民間故事語篇中的位置分布情況,詳見表3。

表3 日語時態標記句在日本民間故事語篇中的分布
通過表3可以看出,日語非過去時標記句在日本民間故事語篇中使用相當頻繁,它多出現在語篇的“進展”部分(「だ/です」標記28句、「する/します」標記20句、「ている/ています」標記1句)和“評議”部分(「だ/です」標記16句、「する/します」標記2句、「ている/ています」標記2句)。
從日語時態標記句在日本民間故事語篇中的數量和位置分布結果可以看出,語篇進展部分多用動詞完整體過去時的謂語句表達,它構成了日本民間故事語篇的主要時態。而在語篇中為什么還要頻繁混用次要時態——非過去時態呢?換句話說,非過去時態標記的謂語句究竟有什么語篇功能?這是本文要探討的第一個問題。
構成日本民間故事語篇的自然句大都帶有時態標記。在每個自然句中,由時態標記和名詞、形容詞或動詞構成的謂語部分整體上要承擔至少兩種功能:一是表語義信息功能,二是表時間指示功能。[4]69很多時候這兩種功能是互相影響、不能分割的。每個自然句中表示時間指示功能的時態都不是孤立存在的,而是與其他自然句指示的時間相互聯系的。“它們的存在不是偶然和隨意的,它不是預設了別的自然句的時間指示,就是被別的自然句所指示的時間概念所預設。”[4]70時態之間的預設和被預設關系就構成了語篇的時態鏈,符合邏輯的語篇時態鏈就成為語篇內容連貫的一種重要銜接手段。
語篇內容是由一個個小事件組成的。語篇時態鏈是以事件語義為基礎相互串聯的,不同事件之間的語義關系決定其時間指示的時間域不同。[4]70清楚區分時態鏈上每個時間域范圍的最理想表達方式是同時存在“時態標記”和“時間指示成分”。在日本民間故事語篇中,81.1%的自然句句末都帶有時態標記,能保證“時態標記”這一條件,但很多句子并不帶有明確的時間指示成分,保證不了“時間指示成分”這一條件。所以為了明確表示語篇某一事件時間域的范圍,特別是事件的起始點時間,就需要語篇敘述者強行進入語篇內部,基于現實敘述時間的“現在”,用「時間名詞+のことです」這一非過去時謂語句來添加時間指示,定位語篇事件的時間域范圍。筆者發現,根據「時間名詞+のことです」句在日本民間故事語篇中的位置,它可以發揮兩種時間定位功能。
1.定位語篇進展部分的起始時間
在24篇日本民間故事語篇中,共有10個「時間名詞+のことです」句位于語篇進展部分的開頭,作為進入語篇進展部分的標記,用來定位語篇進展部分的起始時間。由于定位的是民間故事的事件起始時間,所以時間名詞基本上都是虛指的。具體見(1)至(10)中的下劃線句。
(1)ある日のことです。男は、最後の手段として、飲まず食わずで、観音さまにお祈りしました。(『藁しべ長者』)
(2)ある日のことです。いつものように竹林に行くと、光っている竹が一本ありました。(『かぐや姫』)
(3)ある日のことです。おじいさんが山で焚き木を集めていると、どこからとなく聲がしました。(『火男』)
(4)ある日のことです。男はこんな看板を立てました。(『天に昇った男』)
(5)山を登っているときのことです。一羽の小鳥が飛んでくると、おじいさんの口に飛びこみました。 (『屁こき爺』)
(6)ある晩のことです。一人の若者がその坂を通って家路に向かっていました。すると、お堀の近くで、腰を落として、ひどくすすり泣いている娘さんを目にしました。(『狢』)
(7)ある日のことです。二人は,大きな呉服屋に著物の布を買いに行きました。(『雀と啄木鳥』)
(8)ある晩のことです。男は不機嫌な様子で家に帰って來て、妻に、明日の朝、肉屋に猿を連れて行ってもらうよう言いました。(『賢い猿と豬』)
(9)ある日のことです。驚いたことに、二人に小さな赤ん坊が授かりました。(『一寸法師』)
(10)ある寒い雪の日、おじいさんは町へたきぎを売りに出かけた帰り、雪の中に何かが動いているのを見つけました。(『鶴の恩返し』)
2.定位語篇進展部分中重要事件的發生時間
如(11)至(21)下劃線句所示,還有11個「時間名詞+のことです」句位于語篇進展部分的中間位置,用來定位語篇進展部分中重要事件的發生時間。由于定位語篇進展過程中的時間,此時「その+時間名詞」等前指式的時間表達也比較多見。
(11)ある日、おじいさんが山で働いているときのことです。欲張りばあさんは、大きな葉巻入れを持ってくると、子供を追いかけて、こう言いました。(『火男』)
(12)明日がその日です。おじいさんは沢山の武士をやとってかぐや姫を守ろうとしました。おじいさんはかぐや姫を手離したくはありませんでした。(『かぐや姫』)
(13)真夜中のことです。寢ていると入り口がバタンとあき、白い著物を著た一人の色白の女の人がそこに立っていました。(『雪おんな』)
(14)それから一年が経ちました。ある雨の日のことです。美しい女の人がのきしたで雨宿りしていました。(『雪おんな』)
(15)ある雪の日のことです。若者はうっかりとあの日のことを話してしまいました。お雪はかなしい顔で言いました。(『雪おんな』)
(16)次の日のことです。大勢の人が男の畑に集まり、今か今かと男が空に登って行くのを待っていました。(『天に昇った男』)
(17)その晩のことです。誰かが歌を歌いながら家の方にやってきます。(『笠地蔵』)
(18)ある日のことです。雨がとても多く降り始めました。(『山鳩』)
(19)冬のある日のことです。くまがキツネに出會いました。(『しっぽの釣り』)
(20)赤ん坊は朝の日を浴びて嬉しそうに口を動かし、日が明るくなったり暗くなったりするたびに畳を叩いていました。その時です。玄関で物音がしたかと思うと、赤ん坊が大きな泣き聲をあげました。(『賢い猿と豬』)
(21)ある日のことです。桃太郎は二人に言いました。(『桃太郎』)
不論是定位語篇進展部分的起始時間,還是重要事件的發生時間,非過去時名詞謂語句「時間名詞+のことです」的使用,本質上都是對語篇主要時態——過去時劃分出的事件時間域再進行的細部分割[6]86,目的是更清楚地定位事件時間域的起始時間。
根據信息識解度的強弱程度,敘事語篇傳遞的信息可分為前景信息和背景信息,其中傳遞故事發展脈絡的內容,即事件發展主線(Storyline)的信息構成語篇前景信息,圍繞事件主線進行的鋪排、襯托或評價部分是語篇背景信息。非過去時態標記句在日本民間故事語篇中具有闡釋語篇背景信息的功能,具體包括「V(動詞)/A(形容詞)+のです」句和「N(非時間名詞)/A(形容詞)+です」句。
1.「V/A+のです」句的背景闡釋功能
在24篇日本民間故事語篇中,「V/A+のです」句式總共出現了7句,其中有6句出現在語篇評議部分,如(22)至(27)中的下劃線句;1句出現在語篇回應部分,如(28)中的下劃線句。
(22)「うお。」と聲をあげると、若者は一目散に逃げて行きました。娘には目も、鼻も、口もなかったのです。(『狢』)
(23)それでも子供の時は普通の男の子でした。眠り始めたのです。(『三年寢太郎』)
(24)みんなは大喜びです。畑は田植えの水で一杯になりました。寢太郎はいつも干ばつのことをかんがえ、その良い方法を考えていたのです。(『三年寢太郎』)
(25)魚が一寸法師に向かって來ました。魚は美味しい食べ物と間違えたのです。一寸法師は箸をつかって追い払いました。(『一寸法師』)
(26)ある日、娘は一寸法師を連れてお宮參りに出かけました。途中、大きな鬼に出會いました。鬼は娘を攫いに來たのです。(『一寸法師』)
(27)おじいさんは、早速臼を作ると米を碾いてみました。すると不思議なことが起こりました。米が小判に変わったのです。(『花さか爺』)
(28)だから、今もくまのしっぽは短いのです。(『しっぽの釣り』)
由上發現,(22)至(27)中的「V/A+のです」句式位于語篇評議部分,語篇評議部分一般穿插于語篇進展部分和結果或結局部分中間。作為語篇傳遞的主要前景信息,語篇進展部分和結果或結局部分一般要用過去時態表示。筆者認為穿插于其中的非過去時態標記句「V/A+のです」,都是語篇敘述者強行進入語篇故事內部并基于現實說話時間的“現在”對語篇事件(「V/A+のです」句的前句內容)添加的解釋、說明等背景信息。而(28)中的「V/A+のです」句式由于處于語篇末尾的回應部分,則是語篇敘述者直接跳出語篇故事并基于現實說話時間的“現在”對語篇事件做出的回應。
2.「N(非時間名詞)/A(形容詞)+です」句的背景闡釋功能
另外,如(29)至(33)中的下劃線部分所示,非過去時態標記句「N(非時間名詞)/A+です」,也是語篇敘述者基于現實說話時間的“現在”對其前后的語篇內容進行的說明或評價。
(29)村人たちは「だまされた」とわかりましたが、もう後の祭りです。(『天に昇った男』)
(30)おじいさんは親切で働き者です。毎日山に焚き木を取りに出かけました。ところが、おばあさんは欲張りで怠け者です。外で働くのがいやでいつも家の中にいました。(『火男』)
(31)おじいさんも踴りたくなって、お堂から出ると鬼たちの輪の中に入ってしまいました。おじいさんの踴りのうまさに鬼たちも大喜びです。(『瘤取りじいさん』)
(32)でも瘤を取ってもらいたいので鬼の輪の中に入って踴り始めました。でも踴りも歌もとても下手です。(『瘤取りじいさん』)
(33)みんなは大喜びです。畑は田植えの水で一杯になりました。(『三年寢太郎』)
日本民間故事語篇是按照事件發生的時間順序展開的,時間性是語篇連貫的主線之一。表征事件的前后自然句之間經常在時間上表現為先時、同時或后時性關系;表同時性的自然句雖然從時間上不推進語篇的進展,但可以起到描寫細節、附加背景說明等作用。作為指示這些時間關系的時態標志,在使用上也會相應表現出某些共性來。日語非過去時動詞謂語句與它前句或后句之間經常表現為同時性關系,判斷依據是在這些句子前添加表同時性關系的連接詞「その時」后,句子的語義不發生改變。與前句或后句表同時性關系的非過去時動詞謂語句從形態上可分為兩大類型,一種是否定形,第二種是肯定形。
給予單純西醫治療,予谷維素片20 mg,3次/d口服,葉酸片5 mg,1次/d口服,酒石酸美托洛爾片12.5 mg,1次/d口服。治療1個月為1個療程,共1個療程。
1.否定形非過去時動詞謂語句的同時性功能
在筆者的調查中,如(34)至(41)中下劃線句所示,共有8句否定形非過去時謂語句與其前句或后句之間在時間上表現為同時性關系。從語義上來看,這些動詞多為動作性較低的自動詞,其否定形式的及物性更低,只能充當前句或后句動作的伴隨性背景說明。
(34)しばらくすると鬼たちがあらわれ、踴り始めました。意地悪じいさんは鬼が恐くてしかたありません。でも瘤を取ってもらいたいので鬼の輪の中に入って踴り始めました。(『瘤取りじいさん』)
(35)その夜……かぐや姫の手をとると空高く上がっていきました。どうすることもできません。(『かぐや姫』)
(36)若者は女の人を家の中に入れてあげると経緯を聞きました。名前は「おゆき」で、身內はいません。(『雪おんな』)
(37)とうとう最後には穴が凍ってしまいました。くまは何が起こっているのかわかりません。くまは、一気にしっぽを抜きました。しっぽは途中で短く切れてしまいました。(『しっぽの釣り』)
(38)主人は門をあけると辺りを見回しましたが誰もいません。(『一寸法師』)
(40)おじいさんは、おへそをいじらないよう再三注意しましたが、いっこうにやめません。とうとうおへそはパンパンに脹れてしまいました。(『火男』)
(41)おじいさんは家に戻って、包みを開けると、おかしな顔の子供が出てきました。欲張りばあさんは、その子が気に入りません。(『火男』)
2.肯定形非過去時動詞謂語句的同時性功能
如(42)至(44)中的下劃線部分所示,出現了6句與前句或后句表同時性關系的肯定形非過去時謂語句,這些肯定形非過去時謂語句或以持續體動詞形式出現,表示眼前出現的持續性動作或狀態,如(42);或以完整體動詞形式表示反復性動作,如(43)(44)。持續性動作或狀態和反復性動作往往缺乏起始和終結的具體時間點,無法與前句或后句構成先時—后時性關系,只能對前句或后句進行同時性說明。
(42)崖に來ると下を激流が流れています。(『金太郎』)
(43)おじいさんは罠にかかっている一羽の鶴をみつけました。動けば動くほどわなは鶴を締め付けます。おじいさんはとてもかわいそうに思いました。(『鶴の恩返し』)
(44)男の子は川に走りました。お墓につくと雨が止みました。でも家に戻ると、また雨が降ってきました。男の子はまた川に走りました。お墓につくと雨が止みます。でも家に戻ると、また雨が降ってきます。また男の子は川に走りました。でもお墓につくと雨が止みます。でも家に戻ると、また雨が降ってきます。(『山鳩』)
通過以上考察,可以看出日本民間故事語篇中的非過去時態標記句表現出了和過去時態標記句不同的語篇功能,具體包括名詞性非過去時謂語句「時間名詞+のことです」具有時間定位功能、「V(動詞)/A(形容詞)+のです」和「N(非時間名詞)/A(形容詞)+です」非過去時謂語句具有背景闡釋功能、動詞性非過去時謂語句具有同時性功能。
接下來討論第二個問題:為什么日本民間故事語篇中的非過去時態標記句具有以上語篇功能?
筆者認為,日語非過去時態標記句之所以具有以上語篇功能,是和日本民間故事語篇的敘述方式密不可分的。
語篇敘述方式由語篇敘述者、敘述空間和敘述參照時間構成。語篇敘述者即語篇故事的講述者;敘述空間可分為故事內空間和故事外空間,故事內空間指的是民間故事里的人物及事件發生的虛擬空間,故事外空間則指的是故事講述者及讀者所在的現實空間。語篇敘述者在講述故事時,大部分時間都是從故事外的現實空間出發講述故事內空間發生的故事;有時為了方便讀者理解,也會在故事外的現實空間對所講述的故事進行解釋、評價、有感而發或人為地凸顯、強調某一事件的相關信息;甚至有時還會移身至虛擬的故事內空間,將故事內空間發生的一些故事看成自己眼前發生的事件并進行敘述。這樣一來,語篇敘述者在講述故事時就有兩個時間基準可以參照:一個是故事外部現實空間里的敘述參照時間,即語篇敘述者講故事時的時間;另一個是故事內部虛擬空間里的參照時間,即故事里某一事件發生的時間。如果將故事外部現實空間的敘述參照時間用T1表示,故事內部虛擬空間的敘述參照時間用T2表示的話,那么日本民間故事語篇的敘述方式就可以概括為表4。

表4 日語民間故事語篇的敘述方式與時態
由表4可以看出,當語篇敘述者立足于故事外空間、對讀者闡釋語篇故事的背景和凸顯強調語篇事件的發生時間等相關信息時,因和故事外空間的敘述參照時間T1表現為同時性,即就像敘述眼前的事情一樣,需要用非過去時態標記句進行表征。而當語篇敘述者移身至故事內部、敘述與故事內空間的參照時間T2同時發生的事件或狀態時,依然就像敘述眼前發生的事情一樣,需要用非過去時態標記句進行表征。
日本民間故事語篇中的兩種敘述參照時間,本質上是與Comrie[7]36-64所主張的絕對時間參照和相對時間參照概念相一致的,即基于故事外部的現實空間敘述參照時間T1表現出的先時性、同時性和后時性屬于絕對時態,而基于故事內空間的敘述參照時間T2的先時性、同時性和后時性屬于相對時態。作為語篇主要時態的過去時多建立在絕對時間參照基礎上,而次要時態的非過去時多建立在相對時間參照基礎上。因此,也可以將敘述參照時間T1、T2的同時性分別理解為絕對時間參照的“現在”和相對時間參照的“現在”。
語篇敘述者基于絕對時間參照和相對時間參照的“現在”,敘述自己眼前發生的事件或狀態時,是能夠保證所述內容的真實性的。換句話說,基于敘述參照時間“現在”的敘述具有表實功能,能近距離地陳述事實。[2]24這一特點最適合語篇敘述者將視角從語篇故事內部轉向自己眼前假想中的讀者并能直接和假想的讀者互動,從而增強自己敘述的說服力和可信度。而語篇事件的時間定位、背景的闡釋以及表示與前句或后句的同時性都是語篇敘述者為增強自己敘述說服力和可信度的具體手段。因此,基于敘述參照時間“現在”的非過去時態標記句就能表示定位語篇事件時間、闡釋語篇信息背景、表時間同時性等語篇功能。
本文通過分析24篇日本民間故事語篇,解決了兩個問題:第一,從日語時態標記句的數量和分布位置發現,日語非過去時態標記句在日語敘事語篇中的使用相當頻繁,說明“句末時態混用現象”是日語敘事語篇時態標記運用的特征之一;日語非過去時態標記句多出現在語篇進展部分和評議部分,具有時間定位功能、背景闡釋功能和表同時性功能等3種語篇功能。第二,日語非過去時態標記句的這3種語篇功能是由語篇的敘述方式——語篇敘述者基于敘述參照時間的“現在”進行敘述而造成的,原因是這種敘述方式具有表實功能。掌握日語非過去時態標記句的語篇功能,將有助于提高中國日語學習者閱讀和理解日語敘事語篇的能力。